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放送番組の種別

2019年4月〜2019年9月 放送番組の種別報告

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番組審議会

審 議 員
(10名)
委員長 ・橋本 都
副委員長 ・木村 和彦
委  員 ・井沢 厚・岡本 潤子・菊池 幹・齋藤 光春
・福士 大二・蒔苗 正子・三上 知見
(あいうえお順)
開催日    8月、12月を除く毎月第4火曜日
場 所    青森テレビ 本社会議室
第34期455回青森テレビ放送番組審議会
開催日時 2019年6月25日(火)
場  所 青森テレビ 本社会議室

審 議 内 容

第34期第455回青森テレビ放送番組審議会は、2019年6月25日(火)本社会議室で開催されました。

●議案審議
(1)7月放送の特別番組について
(2)視聴番組の合評
・番 組 名  「Gift〜発達障害のアーティストGOMA〜」
・放送日時  5月18日(土)11:15〜11:45
(3)その他

今回審議頂いた番組は、5月18日に放送した「Gift〜発達障害のアーティストGOMA〜」です。


視聴のあと、各審議委員からは次のような質問、意見、感想などが出されました。


※非常にいい番組。GOMAさんが自分の脳ミソは専売特許と語った言葉が印象的。


※力がある作品に引き込まれた。30分の短時間に発達障害とアートを結びつけるバランスの置き方が難しい。


※感情のコントロールを自分で訓練したというGOMAさんがすごい。発達障害のある方との付き合い方を考えさせられた。


※大変感銘をうけ、GOMAさんの作品を身近で見たいと感じる。障害を平仮名表記することが多いが、漢字表記だったので、気になった


※どんどん才能に向き合い、社会と関わっていく姿勢が良い。観終わってから前向きな気持ちになった。


※日頃の授業でも使いたい番組。GOMAさんや両親へのインタビューが興味深く、障害について見えにくいものがよく見えたという発見があった。


※2つの障害が、アートを通じ個性として開花したということが分かり、才能の生かし方が注目される。


※30分の中に、たくさんの内容が盛り込まれていた。脳の働きの無限の可能性を感じ、作品をもっとじっくり見たいと思う。


☆今回の番組審議会の模様は、6月29日(土)09:25〜09:30「番組審議会からの報告」の中で概要を放送。

☆次回の番組審議会は2019年7月23日(火)の予定

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