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放送番組の種別

2017年10月〜2018年3月 放送番組の種別報告

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番組審議会

審 議 員
(10名)
委員長 ・橋本 都
副委員長 ・木村 和彦
委  員 ・井沢 厚・岡本 潤子・齋藤 光春・福士 大二
・蒔苗 正子・三上 知見・村上義千代 
(あいうえお順)
開催日    8月、12月を除く毎月第4火曜日
場 所    青森テレビ 本社会議室
第34期444回青森テレビ放送番組審議会
開催日時 平成30年5月22日(火)
場  所 青森テレビ 本社会議室

審 議 内 容

第34期第444回青森テレビ放送番組審議会は、2018年5月22日(火)
本社会議室で開催されました。

●議案審議
(1)6月放送の特別番組について
(2)視聴番組の合評
・番 組 名 「弘前観桜会100周年 さくらの都(くに)に一筆啓上つかまつる」
・放送日時  2018年5月3日(木・祝)9:55〜10:25

今回審議頂いた番組は、2018年5月3日の木曜日午前9時55分から放送した「弘前観桜会100周年 さくらの都(くに)にいっ筆啓上つかまつる」です。
弘前公園の桜は1715年に藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰り植えたのが始まりとされています。そして1918年から「弘前観桜会」が始まり、今年100周年を迎えました。番組では弘前観桜会の歴史や、清水寺の森貫主による「観桜会100周年に相応しい漢字一文字」の揮毫の様子を伝えました。
視聴のあと、各審議委員からは次のような質問、意見、感想などが出されました。

※初期の観桜会の出来事や、岩木山神社と清水寺の関係について知ることができた。森貫主の言葉にテロップを入れてほしかった。

※観桜会へのワクワク感が感じられた。地元弘前市民でもなかなか見られない映像もあり、楽しめた。

※観桜会の歴史が簡単にわかる良い番組。ナレーションと映像が合致しない場面があり気になった。

※弘前公園に桜を植えたきっかけとなった人物について、よくわからずもう少し解説がほしかった。

※観桜会の歴史を勉強させてもらった。津軽の人たちの桜への思いが感じられた。

※ナレーションなしで映像のみで見せる場面があり、もっと見たかった。タイトルテロップのセンスがいまひとつだった。

※西暦・元号の使い方が気になった。西暦の統一表記にすれば、100周年がイメージしやすい。

※古い映像を使った番組は、教育現場でも活用できる。それぞれの時代の花見を思い出し、あたたかい気持ちになれる番組。

☆今回の番組審議会の模様は、2018年5月26日(土)
09:25〜09:30「番組審議会からの報告」の中で概要を放送。

☆次回の番組審議会は平成30年6月26日(火)の予定

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